「妖精の住む街」の案内人さんが大きな「やけど」をしました。

2019.10.29 Tuesday 16:16
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    「妖精の住む街」の案内人さんが大やけどをしました。

    電気ポットでお湯を沸騰させ、お茶を飲もうとしていたそうです。

    電気ポットをお気に入りの丸いテーブルの上に置き、電気を通していました。

    よそ見をして歩いたため、足でコードをひっかけて、ポットはテーブルの下におちました。

    運が悪いことに、右の足の親指の近くにたくさんのお湯がかかりました。

    案内人さんはびっくりして、すぐに水桶に足を入れて、冷やし続けたそうです。

    でも、沸騰したあついお湯のせいか、足の皮が白くなって、キャベツの葉っぱの

    ように「ゆらゆら」とはがれてきたそうです。

    痛くて、痛くて、ずっと冷やし続けましたが、夜になっても痛くて痛くて、眠れなかったそうです。

    管理人さんは病院が嫌いなので(本当は怖い?)、次の日になっても病院にいきません。

    妖精たちも心配して、病院に行くように説得しましたが、行きそうもありません。

    それで、やけどに効くという、「妖精の住む街の不思議な温泉」をもらってきてあげました。

    今は、毎日温泉に足を浸し、薬を塗っているそうです。

    1週間たつそうですが、まだ痛いそうです。

    でも、化膿する様子はなく、少しづつ良くなっているとのことです。

    妖精たちもこの話を聞いて、みんなやけどには気をつけようねと話しています。

     

     

     

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    2019.10.30 Wednesday 16:16
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