「妖精の住む街」のふしぎな温泉

2018.04.17 Tuesday 13:51
0

    「妖精の住む街」にはふしぎな温泉があります

     

    「妖精の住む街」の温泉はとてもふしぎな温泉です。

    とおいとおい大昔、そう、いまから5,000万年前の新生代古第3紀という

    時代の海水が、地中深く、のんびりのんびり眠っていました。

     

    この街の住民が温泉を掘ったら、眠っていた大昔の海水が、さまざまな時代の

    地層を通り、いろいろな栄養分(成分?)を吸収して、地上に現れてくれました。

    このような温泉を「古代海水型温泉」というそうです。

     

    新生代古第3紀とは、哺乳類の先祖がやっと誕生した時代だそうです。

    どんな風景だったのでしょうか。

     

    「妖精の住む街」の温泉のように、大昔の海水が起源となる温泉は、

    「化石海水型温泉」とよばれているそうです。

    特徴は、ハロゲン元素のヨー素やブロム(臭素)が多く含まれることです。

    ヨー素はうがい薬やきず薬に使われるように、とても殺菌力があります。

    ブロム(臭素)も同様です。

     

    妖精の住む街」の温泉はこのほかに、もう一つすばらしい成分を含みます。

    目薬やきず薬にも使われる「メタホウ酸」です。

    この成分は、アトピー性皮膚炎など、皮膚のトラブルにとても有効な成分だそうです。

     

    このふしぎな温泉は妖精たちも大好きです。

    遊び疲れたとき、雨にぬれたとき、寒いときなど、みんなで入ります。

    もし、この温泉で妖精たちを見かけたら、仲良くしてくださいね。

     

     

     

     

     

     

    category:- | by:youseinocomments(0) | -

    スポンサーサイト

    2018.10.05 Friday 13:51
    0
      category:- | by:スポンサードリンク | - | -
      Comment








         

      PR
      Calender
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      252627282930 
      << November 2018 >>
      Selected entry
      Archives
      Link
      Profile
      Search
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM